会社概要

コマコ・フォレスタル社は、マデラス・コンドル社を筆頭とする、フォレスタル・コマコ社、コマコ社、アシエンダ・サン・ロレンソ社の共同体です。

コマコ・フォレスタル社の目的は、森林の完全利用です。それは森林資源を取得して開発し、そして林産製品を作って販売、輸出することです。弊社の製品はパルプ用材、ラジアタパイン丸太、その他の林産製品です。

そのためにコマコ・フォレスタル社は第6州から第10州にかけて、ラジアタパイン、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・ニテンス及び原生林の広大な森林資源を所有しています。

弊社の事業は、森林の持続的な再植林と利用に基盤を置いています。そして、そのためには環境法規の遂行や地域住民との活動などもカバーするFSC認証が弊社の成長の大きな支えとなっています。

企業理念とミッション

企業理念
森林資源を持続的に管理運用することによって、高品質の製品を作る信頼性の大きい会社を築くことです。このようにして、弊社の森林資源とそこから得られる木材製品、並びにそれらがもたらす利益は価値と発展が付加されて環境と地域住民との融和を損なうことなく社会に還元されるのです。

ミッション
それは、価値の創造です。そのためには植林と原生林を責任もって持続的に利用し、天然資源としての保存を確実にしながらお客様の需要に応じ、満足の頂ける高品質な木材、非木材製品を販売することです。その実現のためには、倫理感を持ち、弊社を支えて下さる株主、お客様、サプライヤー、従業員、地域社会、環境との長いお付き合いを大切にして、厳格な認証の規定と企業方針を貫いています。.

沿革

コマコ・フォレスタル社の沿革は、1960年にイタロ・スニノ・ムラトリとマリア・エウヘニア・ベスニエル・ディエスがラジアタパインの製材用ポータブル蒸気製材機を据置したころに遡ります。当初は国内市場向けでしたが、その後アルゼンチンにも輸出されるようになりました。

初めから収益の全てを投じ、原木供給を確保するための森林購入に再投資することを怠りませんでした。

1970年代に入ると、9人の小規模林業経営者が其々の生産力と販売力を持ち寄って、コンソルシオ・マデレロ社を設立し、共同で新市場の開拓と輸出に従事することになりました。米国、カリブ諸国、北アフリカ、ペルシャ湾岸諸国、スカンジナビア、アジアへの輸出が始まったのは、この会社を通してのことでした。

1985年、当時コンソルシオ・マデレログループのメンバーであったコマコ・フォレスタル社は、主として日本と木材チップの輸出商談を開始しました。以後30年間、取引関係は絶え間なく続いています。

1990年代の初めに、コンソルシオ・マデレロ社は解散し、同社の営業部門はなくなりました。構成各社は自由行動をとることになり、コマコ・フォレスタル社は引き続きチップとラジアタパインの丸太の販売、および森林の購入を行っています。

現在、コマコ・フォレスタル社は第6州から10州にかけて広大な森林を所有し、製材、パルプ用ラジアタパイン、ユーカリの植林及び原生林を責任持って管理しています。

役員紹介

弊社の役員は以下の通りです。

Andrea Zunino

取締役

Claudia Zunino

取締役

Edmundo Hermosilla

取締役

JUAN enrique gonzález

取締役


Avenida Andrés Bello 2777, Oficina 2004. Las Condes, Santiago, Chile.
Teléfono (+562) 2347 1700.