環境

コマコ・フォレスタル社の森林管理は、資源の持続性という概念に基づいて進められています。すなわち、現世代の必要性を満足させながら、将来の世代に資源的な危機感を与えないということです。この状況において、弊社は環境を重視し、森林の生物学的多様性の維持をするとともに、原生林の保護を促進します。同じように、林業の運営も十分注意を払うことを前提として行います。つまり、予防策が講じられなければ、危険が生じるということです。以上のことから、手順の励行、職業訓練、たえざる改良が、環境への悪影響を最小限にするための要諦となります。

森林の恩恵

コマコ・フォレスタル社は、森林の恩恵は無数にあり、いろいろな方面にわたっていることを十分心得ています。従って、弊社の目的の一つは森林から産出する一連の産物やサービスを有効に利用して、長期的にわたり経済的実現性を改善することです。

森林の主な恩恵:

  • パルプ、紙、製材、家具、板などの林産製品は、国の発展に寄与し、国民総生産の大きな割合を占めています。
  • 雇用。林業は直接的に15万人また間接的にも同数の人に職を与え、家族を加えると50万人以上のチリ人を養っていることになります。
  • 土壌、水、動植物、リクレーション、風景、非林産製品などが地域住民に利用され、その日常生活の大切な一部となっています。

 山林火災の防止

森林資産を保護するために、コマコ・フォレスタル社は、毎年非常事態計画と防火訓練を実施し、資材を投じて山林火災の防止に尽力しています。

消火活動と森林管理の為に、コマコ・フォレスタル社は、山林火災で火勢の広がりを防ぐための水による防火策の他、林道や防火線の整備を実施しました。

さらに、火災の早期発見が要諦であるとの理解の下に、チリの林野庁や大手林業会社とも協力協定を結んでいます。


Avenida Andrés Bello 2777, Oficina 2004. Las Condes, Santiago, Chile.
Teléfono (+562) 2347 1700.